俺があとで読み返すために、やったことや見たものや食べたものなどを記録していくサイトです。

「トロピコ4」をはじめました

南の島独裁シミュレーション「トロピコ4」をはじめました。

ほとんどなんにもない無人島に近い状態から、少しずつ移民を受け入れて人口を増やしつつ、農場を作って作物を育てたり、その作物を工場で加工して商品にしたりして、その商品を海外に出荷して収入を得て、そのお金でまた島を開発していく、っていう要は「シムシティ」なゲームです。

こういう街作りシミュレーション的な部分だけでも半ばおもしろさは約束されたようなものなのですが、このゲームの肝は「主人公は大統領なので、選挙に負けると即ゲームオーバー」という部分にあると思います。独裁者ゲームを名乗っていますが、自分の好き勝手に振る舞うと民衆の支持を得られず、選挙で勝てなくなって退陣に追い込まれてしまうので、やりたいことをある程度は通しつつ、民衆の声にも耳を傾けなければなりません。そのあたりのバランスが絶妙で、従来の箱庭建設シミュレーションになんちゃって政治要素が追加されて、おもしろさ倍増、ドン! という感じです。

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俺の分身となるアバター。

こんな感じのアバターでやっています。「一代目が築き上げた財産をあっという間に浪費し尽くす二代目ボンボン社長」というイメージで作りましたが、まあまあ自分に似てしまったので複雑な心境です。

2012年12月15日 20:49ゲーム

六本木「博多麺房 赤のれん」

六本木の「博多麺房 赤のれん」でチャーシューメン、水餃子を食べました。平打ち細麺が特徴的なラーメンもさることながら、水餃子がまさに絶品としかいいようがなく、ぷりぷりで、胡麻が効いていて、噛めば噛むほど甘みが広がっていきます。思わず「絶品!」と声に出していいたくなりますが、いいませんでした。ビールとの相性も抜群でしょうが、まったく飲まないので適当にいっています。どうせ合うだろうなあっていう感じです。

2012年12月13日 23:25食べ物

「ファイトナイト ラウンド3」の実績をコンプしました

ボクシングゲームの金字塔的作品とは誰ひとりとして呼んでいないことでおなじみのゲーム「ファイトナイト ラウンド3」の実績をコンプしました。

なかなか綺麗で質感のあるグラフィックは雰囲気があるし、アマチュアからチャンピオンに成り上がっていく過程が楽しめるキャリアモードはサクセス感があって「ほう」となりましたが、膝蹴りが最強技すぎてなにもかもが台無しになっていました。

おもむろに近づいていって堂々と膝蹴りを連打するだけで世界チャンピオンにまでのし上がっていく新時代型ボクサー。いつぞやの亀田さん家の次男坊も真っ青の、本来なら許されてはならない恐るべき蛮行ですが、なぜか審判や対戦相手はなんの疑問符も挟みませんし、観客にいたってはスタンディングオベーションで迎えてくれます。

「ボクシングとは一体なんなのか」と考えさせられる光景ですが、ものすごく自然に、空気を吸うかのように足技を繰り出していくさまを見て、みんな「あれ、ボクシングのつもりでやってきたけど、これってK-1かなんかなのかな」と勘違いしてしまったのかもしれません。それならしかたない。


膝蹴り一本で、パーフェクトレコードでチャンピオンとなった世界のTANAKA。

肝心のボクシング部分は上記のような有り様でしたが、このゲームでは操作するキャラクターを自分でクリエイトすることができるっていうシステムが搭載されていて、それがちょっとだけおもしろかったです。自分の分身となるキャラクターなわけですから、やはり力が入るというものです。


その顔を見ているとだんだん不安になってくる世界のTANAKA。目がちょっとかわいい。

最後に、「膝蹴りを封印すれば普通のボクシングゲームとして楽しめるかも」と思ってやってはみましたが、画面を移動するたびにいちいち入るロードがあまりにもうっとうしく、常人に耐えられるものではありませんでした。「ファイトナイト ラウンド3」はおもしろいキャラクターを作って膝蹴りをするだけのゲームです。

2012年12月11日 23:50ゲーム

もうすぐ2012年が終わるので、2006年に出た野球のゲームとか買いました

もはやおなじみとなったXbox 360の話を今日もさせていただきますが、最初にケチって4GBの本体を買ってしまったばっかりに当然のごとく容量は枯渇し、新しいハードディスクを買うはめになりました。一気に320GBに大出世です。この無限とも思える大容量を少しでも活かすべく、新しいゲームもいくつか買いました。


名作と、別に名作でもなんでもないゲームの数々。

のちにいう「そんなにやる時間もないのに明らかに買いすぎ事件」である。安いからといってやりすぎました。少しずつ消化していきたいと思います。

2012年12月10日 23:30ゲーム

横浜「たまがった」

今日はWii Uの発売日なので、横浜の「たまがった」でラーメン、青のりトッピングを食べました。ここは大分ラーメンの最高峰なのではないかと密かに思っているのですが、そういえばほかに大分ラーメンを食べた記憶がほとんどありませんでした。しかしめちゃくちゃうまいです。

2012年12月08日 22:39食べ物

「Shadow Complex」の実績をコンプしました

「レベル50に到達」実績が大変でしたが、なんとかコンプできました。しかしあれですね。終わったゲームのレベル上げを延々とするっていうのは、なんかこう、心にくるものがありますね。自分のこれまでの人生の意味を反芻しながら、ひたすらタランチュラのロボットを狩り続けていました。意味は特にありませんでしたので、今後も実績を解除していきましょう。

2012年12月07日 01:49ゲーム

「DAYTONA USA」の実績をコンプしました

急にレースゲームをやりたい感じになったので、Xbox LIVE アーケードの「DAYTONA USA」を買いました。このゲームは小学生の頃に伊藤くんの家のセガサターンでよくやらせてもらっていたことでおなじみですが、そういう懐かしさを抜きにしても、リアルさよりも気持ちよく操作することを念頭に置いたゲームデザインのおかげか、いま遊んでも全然おもしろいですね。音楽も最高で、最高です。実績は一瞬でコンプしてしまいましたが、今後もたまに遊んでいきたいゲームです。


最高で、最高な、中級モードで流れる「Let’s Go Away」という曲。最高です。

あと、ゲームオーバーのときに流れる音楽が完全にひとを馬鹿にしているとしか思えない煽り性能で、これもまた最高です。ストリートファイター2のスタートボタンを押したときのあのSEに匹敵するくらいの、声真似したくなるなにかがあります。

2012年12月06日 05:26ゲーム

「STEINS;GATE」の実績をコンプしました

そういえばメール実績とか微妙に歯抜けになっていたなと思い出して、「STEINS;GATE」の実績をコンプしました。すでにWindows版で一度実績コンプしているどころか軽く四周はクリアしているので、完全に同じことの繰り返しになって作業感が丸出しの構えになるのかと思いきや、これがなんと、何度やってもおもしろいのです。奇跡のゲームという以外にありません。

もはや全人類の大半が本ゲームをプレイ済み、もしくはアニメ版を視聴しているに違いない作品なわけなので、万に一つ、いや、億に一つくらいだとは思いますが、「まだシュタゲに触れたことがない」というかたがいらっしゃいましたら、ぜひ俺とボディチェンジをしてください。なにもかも忘れ去ってゼロからやり直したいゲームの筆頭です。

2012年12月05日 06:46ゲーム

「Shadow Complex」をクリアしました

まずはイージーモードでアイテム回収率を100%にしてクリア。だいたい7時間弱かかりましたが、かなり入念に探索をしてこの時間なので、普通にやったら5~6時間くらいでまとまりそう。サクっとクオリティの高い2Dアクションをやりたいときにおすすめのゲームですね。

しかし最初は「なんて広大なマップなんだ。これは探索し尽くせるわけがない。死のう」という感じだったのに、探索を繰り返していくうちにどんどん勝手知ったる我が庭という感覚になっていくのがおもしろかったです。この征服感はちょっと病みつきになりそうなので、ずっと手つかずでいたメトロイドもやってみるべきかもしれません。

あとエンディングで流れた「Light Of The Day / Dark Of The Night」という曲がジンワリ響く感じでなかなかよかったです。


なかなかよかったことでおなじみの曲。

しかし「Shadow Complex」はまだ終わりません。実績をコンプしないと死んでしまうからです。残りの実績で「おやおや?」という感じなのは「アイテム回収率13%未満でクリア」「レベル50に到達」の二つでしょうか。アイテム回収率13%未満のほうはシナリオ集中で進めればいいだけなので簡単そうですが、レベル50はちょっとやばい気配がしますね。一周した段階でまだレベル20しかないので、一体何周しなければならないのでしょう。あまり考えたくはありません。

2012年12月04日 06:48ゲーム

「Shadow Complex」をはじめました

Xbox LIVE アーケードの「Shadow Complex」というゲームをはじめました。1年か2年くらい前、実際に遊んだりするほどでもないくらいの距離感の知り合いに「おもしろいからやれ。やらなきゃ死」といわれて買ってはいたのですが、なぜか突然の記憶喪失に襲われてこのゲームの存在を完全に忘却してしまいました。しかしついさっき記憶を取り戻したのでやってみました。なんとか死は免れそうです。

しかしあれですね。記憶喪失していたことが悔やまれるくらいよくできたゲームでおもしろいです。新しめの3Dグラフィックを使った2Dアクションゲームなのですが、たくさんいる敵を銃殺して爽快ヒャッハー系のエッセンスを多少取り入れつつも、基本的には閉鎖的で広大な基地のなかをひたすら探索し、強力な装備を手に入れ、それを使ってまた新しいステージを探索していく、っていうメトロイドリスペクト的なゲーム内容。ほとんどメトロイドをやったことがないので完全に勘でいっていますが、きっとそうです。


なんかこんな感じのゲーム。

最初は行けそうで行けなかったところが新しい装備を手に入れることによって「あっ、これを使えばあそこ行ける! UHYOHYO」という感じで行けるようになるのがうれしく、それを繰り返していくことによってどんどんマップが埋まっていくのも気持ちいいですね。アイテムコンプ率やマップ踏破率が表示されるので「穴があったらチクチク埋めたい」党の党首である自分としては燃えます。「アンチャーテッド」に匹敵するレベルでストーリーに頭を使わなくていいのもよし。というか「Shadow Complex」と「アンチャーテッド」の主人公、けっこうキャラが被っていますね。心なしか顔も似ているような気がします。わりと近めの血縁関係で、正月だけ親戚の集まりなんかで顔を合わせたりしてる間柄なのかもしれません。まあそんな感じです。

2012年12月03日 07:42ゲーム

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