俺があとで読み返すために、やったことや見たものや食べたものなどを記録していくサイトです。

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ」を買いました

Kinectのゲーム「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ」を買いました。

一昔前に流行ったビリーズブートキャンプみたいな、画面に映っている演者にあわせてフンフン動くことによって運動できる感じのやつです。いろいろとトレーニングやストレッチ関連の書籍を買いあさったり、それなりにしっかりしたランニングシューズを買ったりするくらいには運動意識の高い自分ですが、「外に出るのがめんどうくさい」という真理によって一切身体を動かしていないので、自宅で運動することができて、しかも実績まで解除できるこのゲームに一縷の望みを託すことにしました。

ためしに数十分だけやってみたら気絶しそうになるくらい疲れたので、道のりはなかなか険しそうです。

2013年01月05日 23:58ゲーム

「Kinect」と「Dance Evolution」を買いました

せっかくXbox 360をやっているのだから、ほかのゲーム機では遊べないものをやりたいと思って「Kinect」を買いました。

Kinectっていうのはなんでしょう。身体のジェスチャー的な動きをカメラが読み取ってゲームのなかのキャラクターが動いたりして、直感的に遊べて「ワオ!」という感じのやつです。こんなに自分がなにかを説明するのが下手だとは思いもしませんでしたが、どうせみなさんすでにご存知なので問題ありません。

しかし肝心のゲームがないと始まらないので、とりあえず「Dance Evolution」を買いました。イケているミュージックにあわせてノリノリで踊っていくソウルフルな作品です。生まれてこのかた「ダンス」というものにまったく縁のない生活を送ってきましたが、ここにきてダンサーデビューを果たしてしまうとは夢にも思いませんでした。みなさんともそのうちどこかのディスコでお会いするかもしれませんね。そのときを楽しみにしています。

2013年01月03日 23:42ゲーム

「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」の実績をコンプしました

「ファイトナイト ラウンド3」に匹敵する実績稼ぎゲーとして一部では有名な「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」の実績をコンプしました。

2012年末に2006年のメジャーリーグのゲームをやるというのもなかなか修行めいたものがありますが、悪夢のような操作のわかりにくさと、ボディブローのように地味にきいてくるゲームテンポの悪さで、「やはり修行」と唸らされました。自分の狙った場所にボールを投げたいし、バットを振りたい、野球ゲームをやっていてまさかこんな欲求に目覚めるとは夢にも思いませんでしたね。なんだか無性にパワプロをやりたくなってきます。

褒めるところを探すほうが難しいゲーム部分はさておき、選手のデータを見てみると実写の顔写真が掲載されていて、「そこはちゃんとがんばっているんだ」と無駄に感心しましたが、実際の3Dモデルを見てみたらあまりにも別人で驚愕しました。



イチロー選手。いったい誰ですか。



松井選手。もはや悪意すら感じます。

イチロー選手や松井選手に限らず、ほんとうに、全選手がまったくといっていいほど似ていませんが、微妙に骨格などを寄せている感じが「努力はしている」といわんばかりで腹立たしいです。そんな感じのゲームです。

2012年12月20日 02:46ゲーム

「ニンテンドー3DS LL リザードンエディション」を買いました


パッケージ。


中身はこんなの。

永遠の主人公ポケモンであるリザードンをモチーフにした「ニンテンドー3DS LL リザードンエディション」を買いました。この3DS LLを手に入れるためにはそれなりの倍率の抽選をくぐり抜けなければなりませんでしたが、俺のリザードンを愛する気持ちをもってすればあまりにも余裕というか、むしろこっちのほうが抽選してやったくらいの感じでした。

LLははじめて買いましたが、実際に持ってみるとほんとうにでかくて思わず「ほんとうにでかい」っていってしまいますね。家でじっくりやるにはマストな本体かもしれません。

2012年12月18日 15:03ゲーム

「トロピコ4」をはじめました

南の島独裁シミュレーション「トロピコ4」をはじめました。

ほとんどなんにもない無人島に近い状態から、少しずつ移民を受け入れて人口を増やしつつ、農場を作って作物を育てたり、その作物を工場で加工して商品にしたりして、その商品を海外に出荷して収入を得て、そのお金でまた島を開発していく、っていう要は「シムシティ」なゲームです。

こういう街作りシミュレーション的な部分だけでも半ばおもしろさは約束されたようなものなのですが、このゲームの肝は「主人公は大統領なので、選挙に負けると即ゲームオーバー」という部分にあると思います。独裁者ゲームを名乗っていますが、自分の好き勝手に振る舞うと民衆の支持を得られず、選挙で勝てなくなって退陣に追い込まれてしまうので、やりたいことをある程度は通しつつ、民衆の声にも耳を傾けなければなりません。そのあたりのバランスが絶妙で、従来の箱庭建設シミュレーションになんちゃって政治要素が追加されて、おもしろさ倍増、ドン! という感じです。

img_20121215_01
俺の分身となるアバター。

こんな感じのアバターでやっています。「一代目が築き上げた財産をあっという間に浪費し尽くす二代目ボンボン社長」というイメージで作りましたが、まあまあ自分に似てしまったので複雑な心境です。

2012年12月15日 20:49ゲーム

「ファイトナイト ラウンド3」の実績をコンプしました

ボクシングゲームの金字塔的作品とは誰ひとりとして呼んでいないことでおなじみのゲーム「ファイトナイト ラウンド3」の実績をコンプしました。

なかなか綺麗で質感のあるグラフィックは雰囲気があるし、アマチュアからチャンピオンに成り上がっていく過程が楽しめるキャリアモードはサクセス感があって「ほう」となりましたが、膝蹴りが最強技すぎてなにもかもが台無しになっていました。

おもむろに近づいていって堂々と膝蹴りを連打するだけで世界チャンピオンにまでのし上がっていく新時代型ボクサー。いつぞやの亀田さん家の次男坊も真っ青の、本来なら許されてはならない恐るべき蛮行ですが、なぜか審判や対戦相手はなんの疑問符も挟みませんし、観客にいたってはスタンディングオベーションで迎えてくれます。

「ボクシングとは一体なんなのか」と考えさせられる光景ですが、ものすごく自然に、空気を吸うかのように足技を繰り出していくさまを見て、みんな「あれ、ボクシングのつもりでやってきたけど、これってK-1かなんかなのかな」と勘違いしてしまったのかもしれません。それならしかたない。


膝蹴り一本で、パーフェクトレコードでチャンピオンとなった世界のTANAKA。

肝心のボクシング部分は上記のような有り様でしたが、このゲームでは操作するキャラクターを自分でクリエイトすることができるっていうシステムが搭載されていて、それがちょっとだけおもしろかったです。自分の分身となるキャラクターなわけですから、やはり力が入るというものです。


その顔を見ているとだんだん不安になってくる世界のTANAKA。目がちょっとかわいい。

最後に、「膝蹴りを封印すれば普通のボクシングゲームとして楽しめるかも」と思ってやってはみましたが、画面を移動するたびにいちいち入るロードがあまりにもうっとうしく、常人に耐えられるものではありませんでした。「ファイトナイト ラウンド3」はおもしろいキャラクターを作って膝蹴りをするだけのゲームです。

2012年12月11日 23:50ゲーム

もうすぐ2012年が終わるので、2006年に出た野球のゲームとか買いました

もはやおなじみとなったXbox 360の話を今日もさせていただきますが、最初にケチって4GBの本体を買ってしまったばっかりに当然のごとく容量は枯渇し、新しいハードディスクを買うはめになりました。一気に320GBに大出世です。この無限とも思える大容量を少しでも活かすべく、新しいゲームもいくつか買いました。


名作と、別に名作でもなんでもないゲームの数々。

のちにいう「そんなにやる時間もないのに明らかに買いすぎ事件」である。安いからといってやりすぎました。少しずつ消化していきたいと思います。

2012年12月10日 23:30ゲーム

「Shadow Complex」の実績をコンプしました

「レベル50に到達」実績が大変でしたが、なんとかコンプできました。しかしあれですね。終わったゲームのレベル上げを延々とするっていうのは、なんかこう、心にくるものがありますね。自分のこれまでの人生の意味を反芻しながら、ひたすらタランチュラのロボットを狩り続けていました。意味は特にありませんでしたので、今後も実績を解除していきましょう。

2012年12月07日 01:49ゲーム

「DAYTONA USA」の実績をコンプしました

急にレースゲームをやりたい感じになったので、Xbox LIVE アーケードの「DAYTONA USA」を買いました。このゲームは小学生の頃に伊藤くんの家のセガサターンでよくやらせてもらっていたことでおなじみですが、そういう懐かしさを抜きにしても、リアルさよりも気持ちよく操作することを念頭に置いたゲームデザインのおかげか、いま遊んでも全然おもしろいですね。音楽も最高で、最高です。実績は一瞬でコンプしてしまいましたが、今後もたまに遊んでいきたいゲームです。


最高で、最高な、中級モードで流れる「Let’s Go Away」という曲。最高です。

あと、ゲームオーバーのときに流れる音楽が完全にひとを馬鹿にしているとしか思えない煽り性能で、これもまた最高です。ストリートファイター2のスタートボタンを押したときのあのSEに匹敵するくらいの、声真似したくなるなにかがあります。

2012年12月06日 05:26ゲーム

「STEINS;GATE」の実績をコンプしました

そういえばメール実績とか微妙に歯抜けになっていたなと思い出して、「STEINS;GATE」の実績をコンプしました。すでにWindows版で一度実績コンプしているどころか軽く四周はクリアしているので、完全に同じことの繰り返しになって作業感が丸出しの構えになるのかと思いきや、これがなんと、何度やってもおもしろいのです。奇跡のゲームという以外にありません。

もはや全人類の大半が本ゲームをプレイ済み、もしくはアニメ版を視聴しているに違いない作品なわけなので、万に一つ、いや、億に一つくらいだとは思いますが、「まだシュタゲに触れたことがない」というかたがいらっしゃいましたら、ぜひ俺とボディチェンジをしてください。なにもかも忘れ去ってゼロからやり直したいゲームの筆頭です。

2012年12月05日 06:46ゲーム

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