俺があとで読み返すために、やったことや見たものや食べたものなどを記録していくサイトです。

「ソニック・ザ・ファイターズ」の実績をコンプしました

ソニックシリーズのキャラクターたちが戦う3D格闘ゲーム「ソニック・ザ・ファイターズ」の実績をコンプしました。

バーチャファイターっぽいゲームであるところのファイティングバイパーズのシステムを踏襲したうえ、コミカルな味つけをしてみましたといった感じのやつですが、15年以上前の古いゲームということもあり、いま遊んでみるとちょっと大味な印象を受けてしまいますね。しかし、当時はどのゲーセンでもなかなか見つけることのできないレアな存在だったと記憶しているので、それが気軽に遊べるようになってしまった現代の未来感はマジ未来だなあと思います。フューチャーです。

2013年03月15日 21:33ゲーム

「バーチャファイター2」の実績をコンプしました

以前に実績をコンプした「DAYTONA USA」と同様、小学生の頃に伊藤くんの家でよく遊ばせてもらっていたことでおなじみの「バーチャファイター2」をコンプしました。

アーケードモードを一通りやるだけで実績のほとんどが解除できてしまうので、コンプは比較的容易かと思われたのですが、対リオン戦で30回くらい負けてしまうという恐るべき格闘ゲームセンスを見せつける格好となり、思わぬ苦戦を強いられてしまいました。横浜アキラを名乗る日は永遠に訪れなさそうです。

2013年03月14日 21:37ゲーム

横浜「町田商店」

横浜の「町田商店」で得MAXラーメンを食べました。

例によって例のごとく家系ラーメンなのですが、白濁系の豚骨スープはクリーミーな味わいで、家系本流の醤油ベースがあまり得意ではなくなってきた自分にとっては「よかろう」という感じです。極太の縮れ麺も食べ応えがあり、しっかり食べたいときにはもってこいのボリューム感ですが、このときはそんなにしっかり食べたくないときだったので「しっかり食べすぎたな」となりました。

2013年03月03日 18:25食べ物

神奈川「サンオリーブ」

神奈川の「サンオリーブ」でロースカツ定食を食べました。


ロースカツ定食。


「いい肉」感があります。

商店がほとんど存在しないことでおなじみの宮前商店街にある肉問屋直営のとんかつ屋で、お手頃すぎる価格でナイスな銘柄肉を食べられる「ヒューヒュー!」といわざるをえない店です。ほどよい脂身と、満腹感を得られるだけのボリューム、全人類がとんかつに求めている二大要素がしっかりと備わっています。

それだけでも充分に花丸をあげてもいい良店なのですが、価格設定が適当すぎるところも個人的には評価したいです。


適当すぎる価格表。

150グラムのロースカツ定食が1,300円で、500グラムのロースカツ定食が5,000円。「算数」の概念を超越した強気な価格設定に驚かされます。

しかも、いつもやっているサービスメニューでロースカツ定食が900円で売られているのですが、これがどうやら150グラムのロースカツ定食とまったく同一のものらしく、1,300円で注文する意味もありません。むしろ注文しようとしたら「サービスメニューのやつと同じだから」と止められました。セックスピストルズ以来のパンクがここにはあります。

2013年02月26日 23:25食べ物

横浜「ゲンカツ」

横浜の「ゲンカツ」でゲンカツ、チーズトッピングを食べました。


ゲンカツ。


なんかこんな感じになっています。

いわゆるミルフィーユカツと呼ばれる類のやつで、ミルフィーユ状になっていればなんでも「うまい!」といってしまう一族の末裔である俺は、「うまい!」といいました。ただ、ボリューム的には物足りない感もあったので、キャベツを無限に食べました。

2013年02月15日 17:11食べ物

ジョジョ展の複製原画が届きました

昨年の10月にジョジョ展に行ってきたのですが、そのときに買った複製原画がようやく届きました。


ブチャラティファミリーのやつ。


ブチャラティと徐倫のやつ。

なんと2枚も買ってしまいました。自分のような貧乏社会人にはそれなりの「覚悟」を必要とする買い物でしたが、実際に現物を目の当たりにすると「ディ・モールトよし!」としかいいようがないので、これはもうオラオラするしかありませんでした。

何度見ても「あっ! こりゃたまらん! ヨダレ ずびっ!」な逸品です。一生大切にしましょう。

2013年02月13日 23:14日記

「CHAOS;HEAD NOAH」の実績をコンプしました

「科学アドベンチャーシリーズ」の第一作目としてあまりにもおなじみな「CHAOS;HEAD NOAH」の実績をコンプしました。

だいぶ前にWindows版をクリアしてはいたのですが、年月を経ることによってそのほとんどを忘却することに成功したので、わりと新鮮な気持ちでプレイすることができました。自分の記憶力のなさがいまでは誇らしいです。

やはり「STEINS;GATE」と比較してしまうとあらゆる点で見劣りはしてしまいますが、序盤から緊張感のある展開はシリーズでも随一ですね。ノベルゲームにありがちな「中だるみ」をほとんど感じさせないところは「ふむ、やりますな」といわざるをえません。ただ、2~3週目以降はほとんど既読テキストだらけになって結局だるくなるので、「やっぱノベルゲームだわ」となります。

2013年02月11日 01:41ゲーム

「マジックショーからの脱出」に参加しました

Cafe Serreで開催中の「マジックショーからの脱出」に参加しました。

これまで「夜の遊園地からの脱出」「からくり館からの脱出」「ある幽霊船からの脱出」の3公演に参加してきたのですが、いずれも脱出失敗に終わっているっていう、「もうあとがない」という状況のなか、今回も失敗してしまったらいよいよ「そんなに賢くないひと」の名をほしいままにしてしまうため、背水の陣で挑んだ本公演ですが、ついに、ようやく、やっとこさ、脱出することに成功しました。

最後の脱出成功グループを発表するときに自分たちの番号を呼ばれたときは感動でどうにかなってしまいそうでしたね。それほどまでに、ここに至るまでの道程は長く、険しいものだったのです。しかもほかに脱出に成功したグループはいなかったので、単独登頂の達成でもあります。これはちょっと気持ちがよすぎる。主人公にもほどがある瞬間でした。あそこが人生のピークであった可能性も否めず、もうこのあとはなんにも残っていない枯れ果てた人生でも仕方ありません。それくらい達成感がすごかった。

しかし、これまで積み重ねてきたリアル脱出ゲームのノウハウというか、経験値というか、そういうものがあってこその「気づき」に随分と助けられたので、あの手痛い失敗の数々も決して無駄ではなかったのです。やればやるほど「わかって」くるこの感じ、ほんとうによくできているなあと感心しますね。すごい遊びです。

ただ、それ以上によくできていると思ったのは、今回参加したグループのなかで「女のひとがいない」のが自分たちのみ、という愕然とせざるをえない状況のなかで、脱出に成功したのもまた自分たちのみ、ということです。「試合に勝って勝負に負けた」感がすごい。かろうじて「一矢報いた」ともいえますが、おそらくこの矢は彼ら彼女らにはまったく届いていません。この世の中、悲しいことばかりです。

2013年02月10日 23:20日記

「Left 4 Dead 2」をはじめました

厳密には去年の12月から遊んではいたのですが、ちゃんと実績をコンプしようと決意を新たにしたので、俺のなかではいまこの瞬間に「Left 4 Dead 2」がはじまりました。

ゾンビ化した感染者が徘徊する都市からあの手この手を駆使して脱出しよう! っていう一見するとバイオハザードな内容なのですが、究極的には感染者は倒さなくてもよくて、あくまで脱出に成功すればゲームクリアというのが大きな差異でしょうか。オンライン協力プレイとの相性がめちゃくちゃよくて、スカイプで通話をしながら、ときに助け合い、ときには見捨てたりしながら脱出を目指すのが楽しいです。

そんな感じで普通に遊んでいる分にはよくできた愉快なゲームなのですが、難易度エキスパートが信じられないほどのやばさで、やばいです。思わず声に出して「やばい」といってしまうか、やばさが臨界点に到達して黙りこくります。

ほんとうに、誇張抜きで一瞬で死んでしまうので、プレイヤー全員に緻密な計画性と熟練した立ち回りが求められます。正直にいって現時点では次のマップに移動することもままならないという状態なので、絶望感しかありません。

そんなつらい思いをしてまでやらなくてもいいのでは、という声もどこからともなく聞こえてきますが、エキスパートをクリアしないと解除できない実績も当然のように存在するので、やらないわけにはいかないのです。実績をコンプしないと「実績をコンプしなかったの刑」で死んでしまうからです。頑張りましょう。

2013年02月04日 23:54ゲーム

「トロピコ4」のキャンペーンをクリアしました

ちょっとずつ進めていた「トロピコ4」のキャンペーンをクリアしました。

最後のキャンペーンである「トロピカル・ユートピア」は最低賃金が強制的に高額に設定されるということもあり、資金繰りが苦しくて何度もゲームオーバーになってしまったのですが、島中のいたるところに農場を設置して強引に輸出量を増やしたり、アパートの賃金をいきなり3倍以上に上げる鬼畜大家ぶりを見せてみたり、挙げ句の果てには造幣を乱発することで資金を異常に水増しさせて、みっともなくクリアしました。

スコア評価が3段階中の1というところに「ちゃんとした道筋に沿わずにクリアした」感が見え隠れしていますが、「厳しい状況から見事な頭脳プレイで挽回した」というふうに受け取ることもできます。なかなかの達成感です。

しかし、まだ追加DLCの「モダンタイムスキャンペーン」がまるまる残っているので、「トロピコ4」はもうちょっとだけ続きます。

2013年02月02日 23:09ゲーム

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